ソロプレナー(一人起業)の事例(3ページ目)
ソロプレナー・副業の事例一覧
261件中 49〜72件
Post Bridge、4年間の空振りの末に1年半でMRR $35K。動画2,000本で外し続けた人の「当て方」と公開ダッシュボード
Tシャツ・アフィリエイト・動画2,000本・初アプリと4年外し続けたJack Friks氏が、SNS一括投稿ツールPost Bridgeを2024年末に公開。1年半でMRR $35K。収益はライブ公開され、$1Mの買収オファーは断った。
Skeb、「個人運営の趣味サービス」が全株式10億円に。月間取引高2億円を1人で抱えたリスクの精算
「個人運営の趣味サービス」と称されたSkebは、開始2年余りで登録者100万人・月間取引高約2億円に到達し、2021年2月に全株式10億円で実業之日本社の子会社に。売却理由の筆頭は、成長の行き詰まりではなく資金決済リスクだった。
Chatbase、大学最終学期にソロで作ったAIサポートSaaSが117日で$1M ARR。無調達のまま$9M ARRまで来た
大学最終学期のYasser Elsaid氏が2023年2月に一人で始めたChatbaseは、117日で$1M ARR、2年で約$417K/月へ。2026年には無調達のまま$9M ARRと紹介される。「AIサポート社員」を売る事業を一人で回した記録。
Leadverseの集客はRedditだけ、原価の9割はLLM。本業と新生児のあいだで作ったMRR $3,300
SNS上で見込み客を見つけるAIツール「Leadverse」は、公開10か月でMRR $3,300・有料130社超。売上の全額がRedditから来ており、原価の9割はLLMのAPI利用料が占める。
AI Directories、自分の登録作業を自動化して月$10,000。買い切りだけのディレクトリ登録代行
AIプロダクトを100以上のディレクトリへ登録代行するサービス。自分の作業用に作ったツールが主力事業になり、ポートフォリオ全体で月$10,000。ただし本人が語る数字・価格表・収益ページの3つは食い違う。
Questgen・Supermemeの現在地:登録250万人で月$6,500〜7,000。ピークの年商$100Kから落ちたAIツール3本
データサイエンティストが本業の傍らで運営するAIツール3本。登録者は合計250万人を超えるが、現在の月商は$6,500〜7,000。2025年のピークだった年商$100Kからは下がっている。
Healthchecks.io、一人で11年・MRR $22,600。無料9.2万アカウントの上に立つ「静かな監視SaaS」の定点観測
ラトビアのPēteris Caune氏が2015年に公開したcron監視SaaSは、11年経った2026年8月時点でMRR $22,600・有料1,034件。無料アカウントは9.2万件あり、課金率は約1%。派手さのない数字を11年間公開し続けている「静かなSaaS」の現在地を記録する。
Lunch Money、7年目の家計簿SaaSがMRR $34K。Mint終了で登録が5倍になった月と、「$40〜150の好きな額」価格
元Twitterのエンジニア Jen Yip氏が一人で7年育てた家計簿SaaSは、2024年3月時点でMRR $34K。巨人Mint(利用者400万人)のサービス終了で登録が数週間5倍になり、MRRは$10K以上跳ねた。「年$40〜150から自分で選ぶ」価格実験の結果まで、公開された数字を追う。
潰れたサービスのドメインを買って作り直す。初期投資$4,000・約30本で月$15,000
既存の検索需要が残っている「死んだサービス」のドメインを買い、同じ期待に応えるものを作り直す。約30本で月$15,000、うち1本が7割を占める。初期投資は合計$4,000。
6本作って2本売って、残り2本で月$6,400。副業3年で辞め時を決めたAPI開発者の損益
会社員をしながら3年で6本のプロダクトを作り、2本を売却、1本をオープンソース化。残った2本の合計が月$6,400に届いた時点で独立した。6本分の結果がすべて金額付きで公開されている。
有料note1本で5年8,000万円。派生売上2.6億円という自己申告を、どこまで読めるか
記事を量産せず1本を売り続ける、というnoteの運用記録。記事単体で5年8,000万円(平均月136万円)、アフィリエイト等の派生売上を含めて約3.4億円と本人が公開している。数字の性質と検証可能性を整理する。
ScreenshotOne、月$32Kで成長が止まった。解約率9%が作る「数学的な天井」を創業者が公開した
ウクライナ出身のDmytro Krasun氏が2022年に一人で公開したスクリーンショットAPIは、4年でMRR $32K・有料1,000件超に達した——そして止まった。月間解約率9%が作る「Max MRR=新規MRR÷解約率」という天井の実例を、公開された数字で読む。
GMass、Gmailの中に住むメール配信ツールを一人で月$130Kに。「拡張機能」がそのまま参入障壁になった
Ajay Goel氏が2015年に一人で公開したGMassは、Gmailの中で動くメール配信ツールとして2019年時点で月商$130Kに到達。既存ツールを置き換えるのではなく、ユーザーが毎日開く画面の中に入り込む——「現状の改善」という設計思想を数字で追う。
副業3本で月6万円。半年やって1本だけ残した理由は、単価が動くかどうかだった
Webライター月3万円・翻訳月2万円・データ入力月1万円の3本を半年並行し、最終的に1本に絞った記録。判断の軸は金額ではなく、続けたときに単価が上がる仕事かどうかだった。
MRR $28から8ヶ月で$1,000へ。有料341→697→900と伸びた月次の全推移
習慣管理アプリ「Habit Pixel」が2025年5月のMRR $28から8ヶ月で$1,000超に届くまでの月次記録。有料契約は341→697→900と推移し、地域別価格・12言語対応・ブラックフライデーが効いた。
月商40万円のサービスのコードを3万行から1.5万行に削った。4年目の作り直しが変えたもの
帳票作成サービス「labelmake.jp」を4年運営した開発者が、コードを3万行から1.5万行へ半減させたリニューアルの記録。月間PV30万・登録1.5万ユーザー・月間収益約40万円という規模の数字も公開されている。
月間350万PVで月20〜30万円。1PV0.5円という広告メディアの天井と、そこから抜けた先
ピーク時に月間350万PVを集めたブログメディアの収益は月20〜30万円だった。1PVあたり0.5〜0.7円という広告単価が示す天井と、その運営者がのちに別の収益源へ移るまでの経緯。
受託でMRR $15,000を作り、その金でSaaSを建てる。50歳・実質1人の「サービス→SaaS」構造
データ戦略のコンサルティングで月$15,000以上を稼ぎ、その資金と時間でB2B SaaSを開発している50歳の記録。SaaSはまだ未収益化で、MVPは15〜20時間で組んだ。受託でSaaSを賄う構造の実例。
月間100万ユーザーで有料は1,000人。収益の8割が広告というポモドーロタイマーの構造
20個以上のWebサービスを作った開発者が、月間100万ユーザーのポモドーロタイマーと月間10万ユーザーの動画ループツールで生活している記録。有料転換率0.1%、収益の8割以上が広告という内訳が公開されている。
β版初日に1,000人、そこから落ちるだけ。19ヶ月かけた作り直しで終わったSEOツール
個人ブロガー向けSEOツール「Tracky」が終わるまでの記録。β版公開初日に約1,000人が来たあとアクセスは落ち続け、次のバージョンに19ヶ月をかけた末に立ち上がらなかった。
ヒット作ゼロで68本・累計200万DL。10年続けた個人アプリ開発の内訳
10年間で68本のアプリを出し、累計200万ダウンロードに到達した個人開発者の記録。ヒット作と呼べるものは1本もないまま、月の収入は東京都の平均給与をやや上回る水準に達している。
月間UU100万・アクティブ1万人。二次創作プラットフォームを終わらせたのは1行の削除だった
月間ユニークユーザー約100万・アクティブユーザー約1万人まで育ったゲーム二次創作プラットフォームが終了するまでの記録。原因はコード1行の削除と、ポケットマネーで支えていたサーバー構成の限界だった。
無料2,000人・60号で有料MRRは$13だった。ニュースレターの課金をやめてスポンサー型に切り替えた記録
個人開発者向けの有料ニュースレターを13ヶ月・60号続けて、月次の課金収入は$13だった。無料購読者2,000人を抱えたまま課金をやめ、スポンサー型に切り替えて6〜7週で$500を得るまでの記録。
ピークMRR $15,000から1年半で$1,000未満へ。AI記事生成SaaSを削った詐欺$50,000と規約変更
Pinterest向けのAI記事・ピン生成SaaSが、公開2ヶ月でMRR $15,000に到達したのち閉鎖するまでの記録。約$50,000のクレジットカード不正、単一チャネル依存、プラットフォームの規約変更が重なった。