ソロプレナー(一人起業)の事例(9ページ目)
ソロプレナー・副業の事例一覧
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Udemy講座24本で月1,500ドル・累計5.3万ドル——「1講座100ドル」が見えた時点で量産に切り替えた3年半
2021年3月にUdemy講師デビューした伊藤大智氏が、2024年9月時点で24講座・受講生約1.5万人・月約1,500ドル(本人換算で約21万円)、累計約5.3万ドルを公開。1講座あたり月100ドルの型が見えた時点で、当てにいく作りから約1.5ヶ月に1本の量産へ切り替えた。
4個売れて2,400円だった作家が月20〜50万円へ。ハンドメイド8年目が捨てた600円の値付け
ハンドメイド作家うに氏は600円のピアスが数日に1個しか売れず、4個売れても売上2,400円という状態から、月20万円以上・多い月は50万円以上へ。歴8年で効いたのは値付けの作り直しと、単価を上げても回る作業設計だった。
Stella、2日でMVP、2ヶ月で月商$35万。フォロワー400万の個人が作ったAIアプリ
AIビジュアライゼーションアプリStellaはMVP2日・ローンチ2ヶ月で月商$30万、取材時点で$35〜36万。有料顧客12,000人、DL20万件超。Instagram120万・TikTok280万の配信網を先に作る順序が効いた。
Kindle出版24冊で月5〜7万円の印税。16ヶ月・累計75万円の「量産型」セルフ出版の実データ
Kindleセルフ出版で24冊を出した著者が、月別の印税実額を公開。開始3ヶ月は月5,000円〜1.4万円、半年で月5万円台に乗り、以後は月5〜7万円で安定。16ヶ月の累計は75万円超。1冊あたり月2,000〜3,000円の「本の分散ポートフォリオ」。
Earlyname:$4,500の指値を$10,500まで戻した6往復。「小さく売る」交渉の全記録
Ben Stokes氏は3週間で作ったEarlyname(月$350のサブスク収益)を6ヶ月運営し、MicroAcquireで$10,500・月収益30倍で売却。$4,500の初回指値から6往復で$10,500まで戻した交渉メールの中身まで公開している。
税理士がココナラで月70万円。開始1年未満・士業カテゴリ上位表示までの実録
上場IT企業に勤めながら会計事務所を営むJUN氏は、2019年6月にココナラを開始し、1年未満で月売上70万円超・士業カテゴリ上位表示(PRO認定)に到達。初受注は開始2ヶ月後の3,000円だった。専門資格×スキルマーケットの相性を示す事例。
Formula Bot、育休中に作ったExcel数式AIが月商$23,000。コード0行・マーケ費$5,000で届いた到達点
米フロリダのDavid Bressler氏が育休中の2022年夏にBubble.ioで作ったExcel数式生成AI。Redditで拡散し、有料化初日に5分で初売上。数ヶ月で月商$14,000、直近は$23,000。マーケ費は総額$5,000。
Easlo、兵役中に週末だけで始めたNotionテンプレート販売が月商300万円。フォロワー35.6万人の使い道
Jason Chin(Easlo)は兵役中に週末だけの時間でXへの投稿を始め、Notionテンプレート販売で月商$20,000、Xフォロワー35.6万人に到達。買い切り商品のみで、無料テンプレート→メール→有料版という導線で売っている。
Superpower ChatGPT:3日で作り9ヶ月タダで配ったChrome拡張、42万DL・購読35万人の作り方
Saeed Ezzati氏はChatGPT公開の初週に、2〜3日で作った拡張機能を投下した。9ヶ月間まったく課金せずに配り続け、42万DL・週間15万人の利用基盤とニュースレター購読35万人を築いてから有料版を出し、5桁ドルのMRRに到達している。
Career Sidekick:月$50K・利益率80%のキャリアサイトを売却。「ニッチを2回絞る」成長と出口
元リクルーターBiron Clark氏のキャリア情報サイトCareer Sidekickは、月間100万訪問(8割超が検索)・月$50K超・利益率80%超まで成長し、2022年12月にシンガポールのAmai Groupへ売却(額非公開)。ブローカー経由の売却は「2〜4ヶ月の第二の仕事」だった。
直近14人が訪問 AI動画6本で初月15万3,030円 — 1本422万再生が収益の3分の2を占めたTikTok収益化
AI動画クリエイターのぽんず氏が、TikTok収益化の初月(6月3日〜30日)に投稿6本で15万3,030円を得た記録。総再生は1,000万回超で、うち422万再生の1本が収益の約3分の2を占める。フォロワーは3,000人から3.2万人へ。note販売でも別途約7万円。
Marketing Examples、購読者13万人を3年半で。積み上げた「配布」の型と月$2,300のスポンサー枠
Harry Dry氏の無料ニュースレターMarketing Examplesは2019年4月開始、約3年半で購読者13万人。Product Hunt公開で2,000人、以降は15〜20のFacebookグループなどへの手作業の配布で積み上げた。スポンサー1枠は当初月$2,300。
ココナラ30日間で月商74.8万円・部門1位。「ありふれたサービスのニッチ化」という出品戦略
ココナラで30日間747,800円(2022年2〜3月)の売上とアフィリエイト部門1位を達成した実践記録。核はセールスライティング・プロフィール・アイキャッチの3点改善と、「ありふれたサービスをニッチ化して出品する」戦略にある。
初リリースから5年で月5万円。個人開発アプリの「地味に効いた施策」と「効かなかった施策」
個人開発アプリで月5万円に到達した事例。初リリースから5年、マネタイズ開始から約2年。導線改善とApple Small Business Programは効き、年額プランのデフォルト化とA/Bテストは効かなかった——施策の成否まで公開している。
BuiltWith、一人で年商$14M(のちに$22M超とも)。19年運営される「調べるだけ」のサービスの正体
「このサイトは何の技術で作られているか」を調べられるBuiltWithは、豪のGary Brewer氏が2007年に開始し、実質1人体制で年商$14M超に到達したと広く報じられる。集客は月200万PVのオーガニックのみ。1人ビジネスの収益上限を大きく引き上げた記録。
たこ焼きキッチンカーの開業費用は282万〜439万円 — 現役オーナーの全項目内訳
岐阜のたこ焼きキッチンカーオーナーが開業費用を項目別に公開。合計282万〜439万円、運転資金100万円を足すと380万〜540万円。うち車両関連が約7割を占め、削れる費目と削れない費目が分かれる。
本業10時間+通勤3時間の傍ら、Python自動化の副業で月9.4万円。累計15万円で撤退した理由
入社半年のシステムエンジニアが、Python+Seleniumによる業務自動化に領域を絞って副業化。2022年10月の受注総額はランサーズ51,480円+クラウドワークス42,900円の計94,380円。ただし累計15万円で撤退しており、その理由まで開示されている。
CLOUD PAPER:入江慎吾氏のもう一つの売却 — MENTA譲渡の2ヶ月後に見積・請求SaaSもM&A
MENTAをランサーズへ譲渡した入江慎吾氏は、2020年12月、自身のクラウド見積・請求書サービス「CLOUD PAPER」もM&Aで売却した(額非公開)。1人の個人開発者が同年に2件のイグジットを実行した、国内では稀有な記録。
Stoic Muse、ストア哲学のTシャツを月100〜150枚。粗利40%、広告は赤字、効いたのは★200件
Amazon FBAに疲弊した個人が2020年2月、放置していたEtsyストアを再開。ストア哲学のPoD Tシャツで月100〜150枚・月商$3,000・粗利40%。Facebook広告は収支トントン、伸ばしたのはEtsy内SEOと★5レビュー200件だった。
Bannerbear、8ヶ月$0、7つの失敗、2回のピボット。$10K MRRに辿り着くまでの全記録
Jon Yongfook氏の画像自動生成API「Bannerbear」は、12ヶ月12個チャレンジの7つの失敗、$400で頭打ちのPreviewmojo、既存客が離脱したAPI転換を経て、2021年1月に$10,455 MRRへ。各フェーズの数字と施策を本人が全公開している。
Living Cozy:SaaS6連敗のあとに作った月35万PVのインテリア比較サイト、3年で6桁ドル売却
Ash Read氏はソフトウェア6社に失敗したあと、週末にWebflowで作ったインテリア比較サイトLiving Cozyを月35万PV・利益率80%まで育て、2023年にFlippa経由で6桁ドル売却した。転機は「作る側」を諦めて自分の10年の技能に寄せた判断である。
STARBAR沖縄、繁盛バーを売って、しゃぶしゃぶ屋の多店舗化資金にする「戦略的資金調達」型M&A
沖縄市の米軍関係者向け高級バーSTARBARは、健全財務・高利益率の繁盛店のまま、愛知の商社ペンブルックへ譲渡された。目的は撤退ではなく、新業態しゃぶしゃぶ店の多店舗展開資金の確保——「儲かっている店を売って次に張る」という戦略的資金調達の実例。
Avatar AI、1週間で$150K稼いだのに、Levels氏はなぜ自ら畳んだのか。「勝ち筋を捨てる」判断の記録
Pieter Levels氏のAvatar AIは、AIアバター生成ブームの初期に「1週間で約$150K」という本人史上最速の売上を記録した。しかし氏は「チープすぎる。本当の課題を解きたい」とブームを深追いせず、実用型のPhotoAIへ軸足を移した。成功の中での撤退という稀有な記録。
副業のスマホレンズフィルターブランド、転職を機に掲載2ヶ月でスピード譲渡。「100点満点の売却」の条件
谷口錬平氏が2020年に副業で立ち上げたスマホ用カメラレンズフィルター「THE emo」は、クラファンとSNSでファンを獲得して成長。転職の期限を前に複数プラットフォームへ掲載し、4社と面談、2ヶ月足らずでメディエア株式会社へ譲渡した。本人評価は「100点満点」。