個人開発の収益・売却事例(2ページ目)

個人開発の事例一覧

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撤退

10年運営して収益ゼロ。イラストに37万円を投じた囲碁ブラウザゲームが終わるまでの全支出

本業のかたわら2年かけて開発し、約10年運営した囲碁ブラウザゲームの終了記録。イラスト費は総額372,429円、年間の運営費は4,000円未満、そして収益はゼロだった。

Webサービス 副業 開発2年+運営約10年(2016年2月公開)
月商 非公開 運営中

2人・約2か月・広告費ゼロで2000万本。「めっちゃカメレオン」の販売曲線と790円買い切りの損益

2026年6月10日発売のかくれんぼゲームが63日で2000万本。開発は2人・約2か月、広告費もサーバー費もゼロ。当初目標10万本の200倍に届いた販売曲線と、790円買い切りの手残りを公開情報から検証する。

コンテンツ販売 少人数チーム 発売から約2ヶ月時点
月商 1,875万円 運営中

Damon Chen氏、$20KでGitHubリポジトリを買い$1.5M ARRへ。「作らずに買って伸ばす」個人開発

元エンジニアのDamon Chen氏は、Testimonial.toを4年で累計$2M超に育てたのち、ChatGPTブーム初期に未収益のリポジトリ(現PDF.ai)を$20Kで買収。「PDFと対話するAI」として数ヶ月で$1.5M ARRへ伸ばした。ゼロから作らず「種を買う」個人開発の代表例。

SaaS 個人 PDF.ai買収(2023)から数ヶ月で$1.5M ARR
月商 非公開 運営中

5年で失敗8本・成功3本 — 収益0円が並んだ個人開発者が月20万〜100万円に届いた分岐点

失敗8本は収益0円〜数千円。成功3本のうち有料学習サービスは開発3〜4ヶ月で半年後に月20万〜100万円、ユーザー50〜200人。11本を並べて何が分岐点だったかを検証する。

SaaS 副業 5年間で11サービス
月商 非公開 運営中

高校生の有料Discord Botが月利益1.2万円 — 原価320円に月500円を付けた根拠を読む

無料Botが並ぶDiscord読み上げ市場に月500円で参入。原価は20万文字あたり約320円、公開2年目で月利益は約1.2万円。加入ペースが4日1〜2人に変わった要因まで数字で追う。

SaaS 個人 公開2年目
直近13人が訪問
月商 10万円 運営中

月100円から3年で月10万円へ。広告収益だけのツールアプリが辿った「静かな複利」の記録

北海道の個人開発者わかなお氏のツール系アプリは、リリース当初の収益が月100円ほど。それが3年超の継続でMAUが100倍以上になり、AdMob広告だけで月10万円に到達した。課金もマーケティングもない「置いておくだけ」のアプリが辿った成長曲線の記録。

モバイルアプリ 副業 リリースから3年超
売却 9.8億円 売却済み

Streets of Rogue、自己資金270万円のインディーゲームが約9.7億円で売却されるまでの6年

開発者1人・自己資金$18,000で作られたローグライク『Streets of Rogue』が、累計100万本・生涯売上$800万を経て2021年6月にtinyBuildへ$650万で売却された。

その他 個人 アルファ公開から約6年で売却
月商 3万円 運営中

8年でアプリ10本、月3万円。ピークは2021年——個人開発の広告収益が下り坂に入った理由

メーカー勤務の50代エンジニアが8年でiOS8本・Android2本を公開。ASOを回して2021年まで右肩上がり、ピークは月5万円近く。新規開発を止めた2022年以降は下降し、現在は月3万円前後で推移している。

モバイルアプリ 副業 個人開発8年、2021年がピーク
直近13人が訪問
月商 250万円 運営中

トーク分析アプリで月収250万円。TikTok経由85%・CVR37.5%——個人開発の「配信面から逆算した」設計

エンジニア歴15年のけい氏のトーク分析アプリ「IsTalk」は、累計60万DL・サブスク4,600件超で月収250万円、AppStoreユーティリティ1位を獲得。流入の85%がTikTokか友人紹介で、CVRは改善により24.2%→37.5%へ。スクリーンショット付きで公開された個人アプリの一級の実データ。

モバイルアプリ 個人 リリースから約1年半
売却 4,500万円 売却済み

NotionでWebサイトを作るPotion、個人開発者から個人買い手へ$300Kで売却

Notionのページをそのまま高速なWebサイトに変換するPotionは、個人開発者Noah Bragg氏がbuild in publicで育て、$300Kで個人の買い手Bruno Morency氏に売却された。個人→個人のマイクロSaaS売買の代表例。

SaaS 個人
月商 非公開 運営中

広告費1万円で130インストール・課金2人。Androidを離れた開発者がChrome拡張で1週間に7件売った

Androidアプリに広告費1万円を投じて130インストール、サブスク登録は2人。同じ開発者がChrome拡張を2本出すと合計41インストールで7件がPro版を購入し、1週間で収益が逆転した。転換率は約1.5%から約17%へ。

モバイルアプリ 個人 Chrome拡張のリリースから1週間で収益が逆転
月商 非公開 運営中

診断アプリ90本・累計820万DLで収益2,000万円。当たるのは2割、外れは2,800DLという量産の実像

診断アプリに特化した個人開発者が4年で90本以上をリリースし、累計820万DL・収益2,000万円超、月間最高160万円を記録。一方でロマンチスト診断5,000DL、ワイルド診断2,800DLなど「うまくいくのは2割」と本人が明かす。

モバイルアプリ 個人 4年間で90本以上
月商 10万円 運営中

Qiita30万記事を集計した技術書ランキングが、開設3週間で10万円になった話

約30万件のQiita記事をAPIで集計して技術書4,000冊のランキングを作った個人開発サイトが、開設3週間で10万円の収益を得た。転機は前作の失敗を受けて「自分の思い」を封印し、成功事例の模倣から企画を組み直したこと。

Webサービス 副業 開設3週間で収益10万円
月商 非公開 運営中

仮想通貨アプリの副業収益が月30万円から月数千円へ。2万インストール、1送客1.8万円が消えるまで

メーカー勤務の会社員が趣味で作った仮想通貨デモトレードアプリ「BitVirtual」が、2017年11〜12月のブームで2万インストール・月商30万円に到達。取引所アフィリエイトは1送客最大18,000円だったが、翌年末には月数千円まで落ちた。

モバイルアプリ 副業 2017年のブーム期がピーク、翌年末には月数千円
月商 126万円 運営中

Notionとスプレッドシートをつなぐだけで月商126万円。2週間で作ったアドオンが有料400人に届くまで

アルゼンチン在住の個人開発者LeandroがNotion APIの公開直後2週間で作ったNotion2Sheetsは、インストール約4万件・有料顧客400人超・MRR $8,400に到達。転機は無料プランの廃止だった。

SaaS 個人 2021年5月のNotion API公開から2週間でMVP公開
売却 3,000万円 売却済み

TalkNotes、11ヶ月で$200,000売却。MRR$7,000のAIボイスメモアプリを現金一括で手放した判断

個人開発者Nico JeannenがAI音声メモアプリTalkNotesを、ローンチから11ヶ月・MRR約$7,000の時点でAcquire.com経由で$200,000で売却。$300,000のアーンアウト付き提案は蹴り、現金一括を選んだ。

SaaS 個人 ローンチから11ヶ月で売却
月商 450万円 運営中

Launch Fast、48時間で作り30日で月商150万円。非エンジニアが月商450万円まで来た中身

10〜12回のプロダクト失敗を経たHasaam BhattiがCursorで48時間のMVPを作り、Amazon出品者向けツールLaunch Fastで30日目に月商$10,000、90日目に$21,800、現在$30,000に到達。有料330人、無料プランなし。

SaaS 個人 ローンチ90日で月商$21,800
売却 非公開 売却済み

お笑いライブ検索サービス「ワラリー!」、個人開発で2年半運営して企業に売却

お笑いライブ検索サービス「ワラリー!」を個人で2年半運営し、2020年に企業へ売却した事例。売却額は非公開だが、開発者は「月利益×24ヶ月+のれん」という相場観と、売る/続けるの判断基準を公開している。

Webサービス 個人 運営2年半
月商 55.5万円 運営中

Easy Folders、Chrome拡張1本で6ヶ月MRR $3,700・累計$42,000。「穴を埋める」収益構造

Edmund Yong氏のChrome拡張「Easy Folders」は、ローンチ6ヶ月でMRR $3,700超・累計売上$42,000超。運用コストはメール配信のMailgun代のみ。ChatGPTにフォルダ機能がないという穴を、月$9で埋めただけの構造を分解する。

その他 個人 ローンチから6ヶ月時点
月商 360万円 運営中

Trends.vc、累計収益$15から1年で月商$24,000。変えたのはペイウォールの引き方だった

Dru Riley氏のTrends.vcは、2020年3月時点の全期間累計収益が寄付1件の$15。そこから同年8月に月商$24,000、10月に$38,000へ。効いたのは「隔号を有料」から「毎号の後半を有料」へペイウォールを引き直した一手だった。

コミュニティ 個人 ローンチから約1年で月商$24,000
月商 3,750万円 運営中

Photopea:「ブラウザで動くPhotoshop」を一人で13年。年商$3M・経費$12,600の異常な損益構造

Ivan Kutskir氏が学生時代の2012年に作り始めたブラウザ版画像編集ツールPhotopeaは、5年間無収益のまま開発が続き、2017年に広告を導入。2021年に年商約$1M、2024年には年商$3M(90%が広告)へ。経費は年約$12,600、開発は今も一人。

Webサービス 個人 開発開始から13年
月商 100万円 運営中

個人開発14年で月収100万円 — PV29万で10万円、422万で100万円に至る収益カーブ

元SIerのSiRO氏が14年の個人開発で月収100万円に到達。月収10万円時は29万PV、100万円時は422万PV。転機は投稿型サービスを捨ててツール型に切り替えた判断で、PV単価の推移がその効果を映している。

Webサービス 個人 個人開発14年
売却 非公開 売却済み

Lea:LINE公式アカウントのEC化ツール、オンラインサロン経由で見つけた買い手に事業譲渡

LINE公式アカウント上にEC機能を提供する個人開発SaaS「Lea」は、2022年7月に株式会社INFLUへ事業譲渡された(額非公開)。買い手との出会いは有料オンラインサロン——「市場が流行っている場所に自分から入っていく」ことで譲渡先を見つけた、経路が珍しい記録。

SaaS 個人 運営約1年半で譲渡
月商 127.5万円 運営中

PDFShift、HTML→PDF変換APIの6年。2年間の停滞を終わらせた1つのチャネルと、破談した50万ドルの売却

パリの個人開発者が2018年に公開したHTML→PDF変換API。20日目で月商9ドル、2020年1月に顧客150人・月商3,200ドル、同年9月に黒字化。2021年9月から2年以上MRRが横ばいになったがGoogle広告の再開で月8〜9%成長に復帰し、現在は月商8,500ドル。

SaaS 個人 2018年5月ローンチ、黒字化まで2年4ヶ月

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