個人開発の収益・売却事例(3ページ目)
個人開発の事例一覧
66件中 49〜66件
Stella、2日でMVP、2ヶ月で月商$35万。フォロワー400万の個人が作ったAIアプリ
AIビジュアライゼーションアプリStellaはMVP2日・ローンチ2ヶ月で月商$30万、取材時点で$35〜36万。有料顧客12,000人、DL20万件超。Instagram120万・TikTok280万の配信網を先に作る順序が効いた。
初リリースから5年で月5万円。個人開発アプリの「地味に効いた施策」と「効かなかった施策」
個人開発アプリで月5万円に到達した事例。初リリースから5年、マネタイズ開始から約2年。導線改善とApple Small Business Programは効き、年額プランのデフォルト化とA/Bテストは効かなかった——施策の成否まで公開している。
Aceternity UI、無料コンポーネント7個から始め、有料版投入2ヶ月で月商$80,000の二階建て
インド・ジャイプールのManu Arora氏が週末に7個のコンポーネントで始めた無料UIライブラリ。有料版Aceternity UI Pro公開から2ヶ月で月商$80,000(UI Pro $40K+受託$30K)に到達した。
CLOUD PAPER:入江慎吾氏のもう一つの売却 — MENTA譲渡の2ヶ月後に見積・請求SaaSもM&A
MENTAをランサーズへ譲渡した入江慎吾氏は、2020年12月、自身のクラウド見積・請求書サービス「CLOUD PAPER」もM&Aで売却した(額非公開)。1人の個人開発者が同年に2件のイグジットを実行した、国内では稀有な記録。
「Peing-質問箱-」開発6時間・公開1ヶ月で月間2億PV。バイラルの限界点で売却されるまで
26歳の個人開発者せせり氏が6時間で作った匿名質問サービスPeingは、公開5日目に日次40万PV・1ヶ月で月間2億PVペースに到達。サーバー負荷と運営体制の限界から、公開わずか1ヶ月でジラフへ売却された(金額非公開)。
直近10人が訪問 プログラミング学習開始から5年で年461万円。教育系アプリ個人開発、3年分の損益と打ち手の全記録
塾業務を楽にする自作ツールから始まった教育系Web/スマホアプリが、2023年度12万円→2024年度147万円→2025年度は収入461万円(損益391万円)に。何が各年の成長を作ったかを本人が公開。2025年3月に完全独立。
直近12人が訪問 PhotoAI月$132K・従業員ゼロ・年間37,000コミット。Pieter Levels氏の「一人で回す」経営の解剖
AI写真生成のPhotoAIは月$132K、ポートフォリオ合計は月$228K超を従業員ゼロで運営。年間37,000コミット・デプロイ2秒・GPT-4でモデレーション自動化。「70個中当たり4個」と公言するLevels氏の経営の中身。
直近11人が訪問 TypingMind:MRR $600で退職→月$45K。Tony Dinh氏の「作る・売る・手放す」の意思決定を全部見る
ベトナムの個人開発者Tony Dinh氏。MRR $600で退職し、ChatGPT API公開直後に出したTypingMindは初日$1,000→10日で$10,000、のち月$45Kへ。一方でTwitter API危機のBlack Magicは2週間で$128K売却を即断。攻守の判断が全部公開されている。
MENTA、30個目の個人開発が月商140万円でランサーズへ株式譲渡。入江慎吾氏の全経緯
オンラインメンターサービスMENTAは入江慎吾氏の30個目の個人開発。初日流通9万円から、プログラミング特化への転換を経て月間流通900万円・売上140万円へ。2018年6月開始、2020年10月にランサーズへ株式譲渡した。
ScrapingBee、2度の失敗→$5M ARR→8桁ドルの現金イグジット。「教科書どおり」を完走した全行程
仏の2人組が作ったWebスクレイピングAPIのScrapingBeeは、2つの失敗作の後、初月$1K MRR→14ヶ月で$100K ARR→2年で$500K→4人で$1.5M→$5M ARRと成長し、2025年にOxylabsグループへ8桁ドル・全額現金で売却された。個人開発の理想的な全行程が公開されている。
Zenn、個人開発の技術情報共有サービスが公開4ヶ月半でクラスメソッドへ事業譲渡
個人開発のZennは公開9日後に「Zenn needs help」を発信、20社以上のオファーから譲渡先を選び、公開4ヶ月半でクラスメソッドへ事業譲渡。「成長が速すぎて個人の手に余る」ケースの意思決定過程が公開されている。
直近27人が訪問 売上30円から8年。アプリ3本を並行運営して月20万円に届いた個人開発の記録
2017年に始めた個人開発の売上は5年間ゼロ、6年目に30円、7年目1,000円、8年目4万円、9年目に20万円。転機は1年かけた大型サービスを畳んだ2022年の翌年、5つのルールを決めて作り直したことだった。
買い切り2,000円のiOSアプリ「MT」、公開初月に5桁・3ヶ月累計10万円超
本業エンジニアのガジェットブロガーが自作した買い切り2,000円のターミナルアプリ「MT」。2026年4月7日の公開初月に売上5桁、3ヶ月累計10万円超。転機は「レビューする側が対象そのものを作った」ことにある。
ゲーム13本で累計700円。初振込8,000円に届くまでの4年間
38歳・未経験からUnityを学び、約4年で13本のゲームをリリース。それでも累計収益は700円ほどだった。転機は2024年7月、2作目RPGにバナー広告を載せたこと。1日100〜200円が2ヶ月続き、Google Playの振込基準8,000円を初めて超えた。
毎週末2時間を4年半。割り勘アプリが1日50人から月間30万ユーザーになるまで
新卒2年目に同期と作った割り勘計算サービス「Walica」は、リリース後1年間は1日の利用者が50人に届かなかった。検索で見つかるようになってから伸び始め、2023年3月に月間30万ユーザーへ。運用コストは年間ドメイン代1,000円ほどから始まっている。
初収益は22円。アプリ5本を作り替えて月1万円に届くまでの1年3ヶ月
2019年10月に作った楽器店レビューサイトは不発。Flutterへ移り5本のアプリを出したが広告収益は初日22円止まりだった。2020年末にアプリ内課金を実装した直後、月1万円に到達している。
記念日アプリ「365日記念日」、サブスク導入から2ヶ月で月1万円に到達
記念日管理アプリ「365日記念日」がサブスク機能のリリースから2ヶ月で月1万円に到達。転機は広告を消すのではなく常時表示に変え、その広告を有料プランの購入理由に転用した設計判断だった。
個人開発6作目で月25万円。手数料50円の失敗から月額4,000円×有料50人にたどり着くまで
個人開発を6回繰り返した開発者が、5作目のInstagram向けチャットボットで月約25万円の継続収益に到達。1作目は取引手数料が1件50円にしかならず月数千円で失敗。単価と課金モデルの選び直しが分岐点になった。