アプリ・Webサービスの収益事例(2ページ目)
アプリ・Webサービスの事例一覧
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Ammesso.it:副業で作った医大受験アプリが6桁ドル半ばで売却。ユーザー7万人の中身
イタリアの医学部入試対策アプリAmmesso.itが2021年6月、ユーザー約7万人の状態で同業のTestbustersへ6桁ドル台半ばで売却。実質2人体制の副業プロジェクトだった。
ビジネス名ジェネレーターのDomainify、8桁ドルで売却。「名前を決める瞬間」を押さえたツール群
「ビジネス名・ドメイン名の候補を生成する」ツールサイト群のDomainify Groupは、Game Loungeに8桁ドル(数十億円規模)で売却された。起業の最初の行動である「名前探し」の検索を押さえた、意思決定の入口ビジネス。
広告費1万円で130インストール・課金2人。Androidを離れた開発者がChrome拡張で1週間に7件売った
Androidアプリに広告費1万円を投じて130インストール、サブスク登録は2人。同じ開発者がChrome拡張を2本出すと合計41インストールで7件がPro版を購入し、1週間で収益が逆転した。転換率は約1.5%から約17%へ。
診断アプリ90本・累計820万DLで収益2,000万円。当たるのは2割、外れは2,800DLという量産の実像
診断アプリに特化した個人開発者が4年で90本以上をリリースし、累計820万DL・収益2,000万円超、月間最高160万円を記録。一方でロマンチスト診断5,000DL、ワイルド診断2,800DLなど「うまくいくのは2割」と本人が明かす。
Qiita30万記事を集計した技術書ランキングが、開設3週間で10万円になった話
約30万件のQiita記事をAPIで集計して技術書4,000冊のランキングを作った個人開発サイトが、開設3週間で10万円の収益を得た。転機は前作の失敗を受けて「自分の思い」を封印し、成功事例の模倣から企画を組み直したこと。
仮想通貨アプリの副業収益が月30万円から月数千円へ。2万インストール、1送客1.8万円が消えるまで
メーカー勤務の会社員が趣味で作った仮想通貨デモトレードアプリ「BitVirtual」が、2017年11〜12月のブームで2万インストール・月商30万円に到達。取引所アフィリエイトは1送客最大18,000円だったが、翌年末には月数千円まで落ちた。
1本に5年、次は10ヶ月で30本。月商$22,000に届いたアプリ量産への方針転換
iOSエンジニア歴8年のMax Artemov氏は最初のカロリー計算アプリを5年以上伸ばそうとして失敗。2025年2月に「1本を磨く」から「多数を出す」へ切り替え、10ヶ月で30本超・合計MRR $22,000に到達した。
Deep Research、初期投資$400、単価$700→$6,000。売るものを言い換えた1年
Abhishek Kumar氏が2023年1月に初期投資$400で始めた顧客調査代行「Deep Research」は、平均月商$10,000・最高$15,000(2023年10月)。転機は同じ調査を「インタビュー代行$700」から「事業判断の材料$6,000」に言い換えたことだった。
お笑いライブ検索サービス「ワラリー!」、個人開発で2年半運営して企業に売却
お笑いライブ検索サービス「ワラリー!」を個人で2年半運営し、2020年に企業へ売却した事例。売却額は非公開だが、開発者は「月利益×24ヶ月+のれん」という相場観と、売る/続けるの判断基準を公開している。
Talknotes、17個作って当たった1個。AI音声メモの月商$9,000・有料900人の内訳
音声メモをAIで文章化するTalknotesは、コア機能を3〜4日で作り初期費用$10未満で公開。ユーザー5,000人・有料900人超、月商は約$9,000。転機はSEOを捨てて年額前払いの現金を広告に再投資する回路を組んだことだった。
ヨガアプリFlogaが月商1万ドル。未完成のままプレローンチし24時間で12万ドルを集めた
物理プロダクトのヨガカードをKickstarterで初月20万ドル売った創業者が、2025年5月にヨガアプリFlogaを未完成のままプレローンチ。アプリストア外のライフタイムディールで24時間に12万ドルを集め、約1年後に月商1万ドル・アクティブ4,000人へ。
RPGゲームアプリ、希望売却価格175万円(月間収益の約7ヶ月分)で成約
ラッコM&Aの公開成約事例より。RPGゲームアプリ、希望売却価格175万円(月間収益の約7ヶ月分)で成約。掲載データから個人規模M&A市場の実勢価格を記録する。
Really Good Emails、年商$250Kのメールギャラリーがなぜ$6.6Mで売れたのか。「収益26倍」の売却構造
マーケター向けメール事例ギャラリーReally Good Emailsは、年商$250Kながら2024年に$6.6M(年商26倍!)でGrowensへ売却。ただし内訳は頭金$600K+アーンアウト$6M。購読者22万人・年間1億PVという「戦略的価値」に値段がついた事例。
RemoteOK — 月$140K→$10K→$41K。リモート求人ボードの乱高下が教える「市況依存」
リモートワーク求人ボードのRemoteOKは、コロナ前に月$140Kを記録した後、市況悪化で月$10Kまで9割減、その後$41Kまで回復。求人ボードという「市況の川下」ビジネスの振れ幅を、Pieter Levels氏が公開し続けた記録。
Photopea:「ブラウザで動くPhotoshop」を一人で13年。年商$3M・経費$12,600の異常な損益構造
Ivan Kutskir氏が学生時代の2012年に作り始めたブラウザ版画像編集ツールPhotopeaは、5年間無収益のまま開発が続き、2017年に広告を導入。2021年に年商約$1M、2024年には年商$3M(90%が広告)へ。経費は年約$12,600、開発は今も一人。
個人開発14年で月収100万円 — PV29万で10万円、422万で100万円に至る収益カーブ
元SIerのSiRO氏が14年の個人開発で月収100万円に到達。月収10万円時は29万PV、100万円時は422万PV。転機は投稿型サービスを捨ててツール型に切り替えた判断で、PV単価の推移がその効果を映している。
Gumroad、「10億ドル企業の失敗作」は年商$20Mの優良企業だった。もう一つの成功の定義
クリエイター向け販売プラットフォームGumroadは、VC調達後に成長が鈍化し社員の75%を解雇。「10億ドル企業の失敗」を創業者自ら公開した。しかしその後、フルタイム社員ゼロ・全員が週20〜35時間の契約者という体制で年商約$20Mの高収益企業として存続している。
Stella、2日でMVP、2ヶ月で月商$35万。フォロワー400万の個人が作ったAIアプリ
AIビジュアライゼーションアプリStellaはMVP2日・ローンチ2ヶ月で月商$30万、取材時点で$35〜36万。有料顧客12,000人、DL20万件超。Instagram120万・TikTok280万の配信網を先に作る順序が効いた。
Earlyname:$4,500の指値を$10,500まで戻した6往復。「小さく売る」交渉の全記録
Ben Stokes氏は3週間で作ったEarlyname(月$350のサブスク収益)を6ヶ月運営し、MicroAcquireで$10,500・月収益30倍で売却。$4,500の初回指値から6往復で$10,500まで戻した交渉メールの中身まで公開している。
初リリースから5年で月5万円。個人開発アプリの「地味に効いた施策」と「効かなかった施策」
個人開発アプリで月5万円に到達した事例。初リリースから5年、マネタイズ開始から約2年。導線改善とApple Small Business Programは効き、年額プランのデフォルト化とA/Bテストは効かなかった——施策の成否まで公開している。
Allobee、調達が閉じた2022年に年商7,500万円。ネットワークへのメール1斉送信で買い手を見つけた
女性フリーランサー向け厳選マーケットプレイスAllobeeは、年商50万ドル超・調達50万ドル・メール登録3万人の規模で2022年末にThe Riveterへアクハイアされた。転機は資金調達が止まった2022年夏、人脈へ一斉に送ったメールだった。
「Peing-質問箱-」開発6時間・公開1ヶ月で月間2億PV。バイラルの限界点で売却されるまで
26歳の個人開発者せせり氏が6時間で作った匿名質問サービスPeingは、公開5日目に日次40万PV・1ヶ月で月間2億PVペースに到達。サーバー負荷と運営体制の限界から、公開わずか1ヶ月でジラフへ売却された(金額非公開)。
直近10人が訪問 プログラミング学習開始から5年で年461万円。教育系アプリ個人開発、3年分の損益と打ち手の全記録
塾業務を楽にする自作ツールから始まった教育系Web/スマホアプリが、2023年度12万円→2024年度147万円→2025年度は収入461万円(損益391万円)に。何が各年の成長を作ったかを本人が公開。2025年3月に完全独立。
MENTA、30個目の個人開発が月商140万円でランサーズへ株式譲渡。入江慎吾氏の全経緯
オンラインメンターサービスMENTAは入江慎吾氏の30個目の個人開発。初日流通9万円から、プログラミング特化への転換を経て月間流通900万円・売上140万円へ。2018年6月開始、2020年10月にランサーズへ株式譲渡した。